宮下タケルのハンサムクッキング

男性モデルが作る美しくなるレシピの料理スライドショー

簡単でおいしい、腸の中から健康に美しくなっていくレシピです。山中湖のペンションでも喜ばれている料理ばかり。作るのも食べるのも楽しくて、その後の体の調子もすごくいいよ!

宮下タケル

Slide Show / Takeru Miyashita

2010年4月19日月曜日

麩まんじゅう

麩というイメージではなく、まるで柔らかいもちのような感触。
口に入れると包んである葉の香りがほのかに広がる。
お茶と一緒に食べると最高に美味しい。

不思議大好き!


宇宙人現る!

ヤフーニュースに載ってういた。
これは、ヒトデの幼生だ。これがいつの間にか星型になるんだね。
海はやっぱり宇宙だね。
海の中はまだまだ分からないことがいっぱいあると思う。
深海なんかはすごいんだろうな?
いつの日か深海に探検に行きたいな。

2010年4月17日土曜日

三輪明宏舞台








4月17日(土)
今日も真冬の気候。
午後2時開演。
三輪明宏舞台「葵上・卒塔婆小町」三島由紀夫原作。 2本オムニバス。
三輪さんは少女、老婆を瞬時に使い分ける。これはやっぱりすごい!
「葵上」は現代の源氏物語六条と言う女の生霊が毎夜妻の葵を苦しめて呪い殺すまでの話。
「卒塔婆小町」は鹿鳴館時代の社交界で一世をを風靡した女性がやがて年を取りホームレスになり醜い老婆になる。
恋人たちが愛を囁きあう夕暮れの公園に現れる老婆。その醜い姿を見ては人々は毛嫌いを表す。そこに一人の青年が現れ老婆と会話する。そして、二人は不思議な体験をする。それはその老婆の妖力なのか?・・・・・・やがて青年は・・・・。
不思議な舞台に吸い込まれていく。
舞台のまえにご飯を食べようと思い。ふと目に入ったスープカレー屋さんに入った。大き目の野菜と鳥もも肉1本が大き目の器に入ってきた。スプーンで一口すすって・・・うん、いける!サラッとしたスープが良く出汁が利いている。食べ終わってから気がついた。写真とっていなかった。
今日は歩行者天国だ。朝までの天気がウソのように青空にポッカリ雲が浮かんでいた。
銀座にて

2010年4月12日月曜日

吉祥寺カレー



吉祥寺カレー
あえて「吉祥寺カレー」と名づけよう。
ここはお気に入りのカレー屋さん。場所はあまり教えたくないので名前もふせておきたい。
しばらく通ったころ教えようかな。
カウンターだけの小さいお店。8人~10人入ったら満席。
ママさんがこれまたいい。「いらっしゃいませ」「おまたせしました。~カレーです」「ありがとうございました」以外は決して言わない。笑顔も無い。たんたんと一生懸命カレーを作って出す。常連もいちげんも無い。カウンター越しに渡されこちらも黙々と食べなきゃならない雰囲気。
一口食べると独特のスパイスの香りが口いっぱいに広がり、本格派カレーだ。
インド人がやっているカレー屋だと体調によっては胃にもたれることがあるが、ここのカレーは決してそんなことは無い。むしろすっきりする。
写真上はブナカレーと言ってインドの家庭料理で鶏肉、砂肝、レバーなどが良く煮込んである辛口カレー。歯ごたえのある砂肝がアクセントだ。
写真下はチキンクリームカレー。これは全然辛くないけどコクがあり、スパイスはよく効いている。
ヒント
東急百貨店近くとだけ言っておこう。
また食べたくなっちゃった。明日にでも行こうかな!

2010年4月8日木曜日

春爛漫



午前中で撮影が終了!あまりにもいい天気だ。ガーデンプレイスをぶらぶらしていたら、植木の花が今まさに花盛り。西洋しゃくなげだろうか鮮やかな色が青空に映えていた。
恵比寿駅ビルでお昼を食べた。サーモンのソテーのランチをたべた。お気に入りの一品だ。冬のサーモンに比べたら、脂のノリが無いけれどバターでソテーしてあるのでこれが美味しい。

2010年4月5日月曜日

花見


4日(日)
劇団OBたちと年1回恒例の「花見」
勝平もレオも来て大盛り上がり!
寒かったけれどみんな相変わらず元気な連中だ。
桜は満開で最高の花見だった。
また来年もみんな元気で集まるだろう。
夕方。山梨に帰るのでアルコールはだめだ。
17時解散でいざ山梨へ、着いたら気温2℃、まだまだ桜はほど遠い。

2010年4月3日土曜日

ハート・ロッカー


アカデミー賞受賞作品「ハート・ロッカー」
バグダッドのアメリカ兵の爆弾処理班の物語。
死ぬか生きるか?ぎりぎりの精神状態の中、仕事をこなしていくドキュメンタリー作品。
ここで印象に残った言葉。「War is a drug」戦争は麻薬と同じだということだ。
いつ死ぬかも知れない極限状況の中でにだんだん興奮する事が快感になって行く。それがどんどんエスカレートしていく兵士。その中で人間としてのあるべき姿をどこかで保とうとするが逃れられないジレンマに陥る。
この作品がなぜアカデミー賞に選ばれたのかが俺にはよく分からない。
今、戦争映画・・・?って気がする。
確かに「アバター」は技術的には賞に値する作品だが、ストーリー的にはインディアンを征服しようとする白人の侵略者の西部劇映画そのものだ。
だがこれはこれからのハリウッド映画のさきがけになる作品ではないのだろうか。
ハリウッド映画には頑張ってほしい。これからの作品に期待したい。