しゃばけシリーズ第6弾
主人公、廻船問屋兼薬種問屋の若だんなの一太郎、今日も奥座敷で寝ている。そう病弱なのだ。
しかし、今回は若だんな最大の危機!おお火事、死んじゃう!!!
実は賽の河原に迷い込んでしまった。どうやって帰ればいいのか?無事に帰ることができるのか?
また具合が悪くならないだろうか?とまるで親心で読み進む。
庭の桜の木の精も現われたり、腹違いの兄の結婚が決まり、幼なじみとの別れがいずれやってくる。周りがどんどんと変ってゆく。一人取り残された寂しさを感じ、また少し成長したかな?若だんな!
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