「ストロベリーナイト」「ジウ」などのホラー小説で有名だが、「疾風ガール」などの青春ドラマもなかなか面白い。
今回の主人公は中学3年生の男子。
彼は写真部に所属しているが部活に熱中するのでもなく、成績もまあまあのごく平凡な生徒。友達もそれほど無く、唯一の親友が引っ越してしまい、学校生活もよりつまらないものになってしまう。
そんな時、リサイクルショップを営んでいる祖父の店で不思議なカメラを発見!
そこから主人公が校内中のヒーローになっていく青春ストーリー。
この小説の最後に、「何かに迷っている時は、誰を喜ばせばいいのか。そして喜ばせたい人の顔が浮かべば、それが正解!」
なんか中3の頃に戻ってみたい気がする・・・・・・・。
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