土曜日23日、劇団のアトリエ公演を観に行ってきた。
今期入った研修生の初公演だ。
宮沢賢治のこの作品は研修生公演では何度も上演されている。
お客さんで劇団の友の会の人も観に来てくれました。わざわざ調布まで、ありがとうございます。
何度見ても研修生が一生懸命取り組んでいる姿はいいもんだ。
と同時に自分が始めた頃の思いが心の奥で青臭さとともに滲んでくる。
この作品自体、たいへん面白く分かりやすいので研修生最初の出しものとしてはよいと思う。
「お疲れ、明日もがんばれよ!」と言ったら「はい、ありがとうございます!」ときらきらした目でかえしてくれた。
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