宮下タケルのハンサムクッキング

男性モデルが作る美しくなるレシピの料理スライドショー

簡単でおいしい、腸の中から健康に美しくなっていくレシピです。山中湖のペンションでも喜ばれている料理ばかり。作るのも食べるのも楽しくて、その後の体の調子もすごくいいよ!

宮下タケル

Slide Show / Takeru Miyashita

2011年4月10日日曜日

がんばらんば隊無事帰還!



がんばらんば隊帰還
高速道路が復帰したとはいえデコボコ状態、まるでロデオだ。
4日間の炊き出しを終え帰路についた。
うどん作りのスペシャリストはさすがだ。セッティングの速さはすごい。大なべのお湯が沸き、ダシができ、麺が次々と茹で上がり、夢中でどんぶりに麺を盛る。
被災者の皆さんから心から「ありがとう」と言ってもらえたのが本当にうれしかった。
そして体育館に居る被災者の皆さんに会いにいった。広い体育館に隙間無く生活している。プライベートなんかいっさい無い状態だ。そんなひとたちが「美味しかったよ!」と言ってくれた。
励ましに来たのに反対に励まされた感じだ。

またロデオの帰り道を抜け、無事に東京に到着。
羽田まで五島の人たちを送り、帰途に着く。
まるで「アルマゲドン」の最後のシーンのような写真。みんなかっこいいぞ!

今回行ってきて思った事。
自分がしたことはたいしたことでは無いし、本当に微力なことだ。
しかし、現地の人たちと触れ合って、初めて分かることが一杯あるし、本当に何が必要かわかる。
今度、また行くときにはもっと力になりたいし、自分も力をもらって来たい。
待っててください、皆さん。

2011年4月9日土曜日

大船渡での余震・停電







大船渡に入った翌日の夜、震度6強の地震で昨日は停電、断水、携帯の電池がなくなった。
必要以外は電源を切っていたが残りわずかになった。
停電・断水の中でもうどんの炊き出しを行い、皆さんに温かいうどんを食べてもらえた。







無事に2日間、朝夕2回の炊き出しが出来た。
たった一杯のうどんで心からありがとうと言ってもらえたことで来て良かったと思った。





[がんばらんば・五島うどん炊き出し隊]
長崎五島から浜崎祥一郎さん、中本茂さん、法村浩明さん、吉村憲一郎さん、原雄一さんご一行と
僕の所属事務所の社長山田康生さん、山田さん友人の盛邦彦さん、と宮下タケル。

2011年4月8日金曜日

瓦礫の山








人々はもう普段の生活に戻っているようだと思っていたが、ある線を境に景色が一変。
まるで町を巨大なフードプロセッサー にかけた様なかんじだ。
そしてなぜ船がこんなところにあるの?全く信じられない。





川のほとりに「うちでの小槌」がぽつんと放り出されていた。これを振ったら町は元に戻るだろうか?ちょっと振ってみたが、やっぱり目の前の景色は変わらない。
ここに住んでいた人たちは凄い絶望感を感じているだろう。
ところが現地に入り炊き出しが始まったら皆さんみんな元気なことにはびっくりした。










みんなが知るよりもっと、物資は足りていない。
食事もお腹いっぱい食べられず、少ない食糧をみんなで分ける。
温かい食べ物は2日ぶりだと言う。

そんな中でも被災地では、みんなが助け合いありがとうを言い合う。
小学生たちも率先してお手伝いをし、笑顔でありがとうを言う。

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昨夜の大きな余震は、僕たちのいる大船渡でも津波警報がでていたけど
全員無事です!
今日も昼と夜、五島うどんの炊き出しに元気に行っていきます。

2011年4月7日木曜日

被災地大船渡で炊き出しを



朝起きてみたら、昨夜気づかなかった景色が目の当たりで驚きだ。
自然は何もなかったように普段の様相を見せていた。



8時に宅急便事務所に立ち寄り、荷物を積んだ。
これから現地に向かいます!

2011年4月6日水曜日

五島うどん炊き出し隊!大船渡へ向かう


所属事務所の生成インターナショナルが企画して、社長の故郷である長崎五島に呼び掛け、岩手大船渡に五島うどんの炊き出しに行くことになりました。もちろん、僕も参加!

本日夕方、事務所を出発しました。五島うどんのほか、善意で集まった老人用おむつやマスクなどを積んだトラック2台で被災地へ向かっています。

那須高原を通過して


東北道に入り草加を通過、


日が暮れる一瞬の時間、それがマジックアワー。高速道を北にむかって走りながら景色が変わってきました。周りは山だ。時折福島、宮城、に向かって走るトラックを見ると何か物資を運んでいるんだ。みんな一つの方向に走ってると妙な連帯感を感じる。

ただいま仙台通過…。

2011年4月3日日曜日

春


4月2日(土)

ポカポカ陽気、すっかり春。

家の近くの公園のコブシが満開だ。代々木に養成所に行くときに気がついた。

そして代々木に到着して、サクラが咲いていたのを発見!

地震災害に明け暮れていたこの頃、ふと気がついた春の訪れ。どんな事が起きても季節はちゃんと移り変わる。

ふとサクラの花がひらひらと落ちてくる。あれ?まだ満開になっていないのにどうして?

するとチュンチュンという雀の鳴き声が聞こえてくる。彼らは花びらを嘴で切って落としているではないか。

おいおいまだまだ満開じゃないんだから、もうちょっと待ってよ。




2011年4月1日金曜日

原木さん

キャスティング原木事務所の原木さんが遊びに来てくれました。地震なんかなんのその、いつもより元気な様子。「こんなときこそ元気にしなきゃね。被災地の人たちを立ち直らせるには我々が頑張ってやらなきゃ!」と前向きにニコニコしながら話していた。元気をもらった。原木さんありがとう。元気が無くなったら、原木さんとこに行こう。