「しゃばけ」シリーズ第2弾!
例によって妖怪と人間のハーフであるがとっても病弱な大店のひとり息子、一太郎の物語。
今回もいろんな事件を寝床で推理して、さらに小妖怪たちを使って解決してゆく痛快ジャパニーズファンタジー。
一太郎が半分妖怪のような存在なのに病弱なところかとてもいいし、つい応援してしまうのだ。
それに小妖怪たちがとても愛くるしい存在なのがこの物語を引き立てているね。
この作品で一太郎が少しだけ大人に見えてきた。
さあ、第三弾に行こう。次は「ねこのばば」
明日から読もう。
芝居の稽古も立ち稽古に入り、少しずつまとまりが出てきた。今日は通し稽古になり、全体のつながりがなんとなくつかめてきた。
皆、風邪には気をつけて頑張って行こうな。
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