宮下タケルのハンサムクッキング

男性モデルが作る美しくなるレシピの料理スライドショー

簡単でおいしい、腸の中から健康に美しくなっていくレシピです。山中湖のペンションでも喜ばれている料理ばかり。作るのも食べるのも楽しくて、その後の体の調子もすごくいいよ!

宮下タケル

Slide Show / Takeru Miyashita

2009年10月30日金曜日

あれ!秋だよね?



ふと、イチョウ並木に目をやると、少し黄色くなって、ちらほらと散っている葉もある。足元を見ると黄色いイチョウが散っている。すっかり秋で、木の葉が散るともう冬、来月に入るとウィンドウはクリスマスの飾りになる。
・・・・・・・・・・・でも、暖かいというよりもなんか暑い。空を眺めるとなんだか夏空。
後で気温を調べたら25℃もあった!夏じゃん!原宿を夜7時半くらいに通ったらセミが鳴いていた・・・!?どう言うこと?
今日はこれから山梨に戻る。その前にリフレッシュのためプールに行って泳いでから向おうかな。
行ってきます!
 

2009年10月28日水曜日

弁当揃いぶみ!





今週の弁当揃いぶみ!
夏の舞台から、ダイエットしたわけではないけれど、当然フィットネスにも通って、5Kg以上体重が減った。間食をしなくなったせいかも・・・・?
今、ベストウェイト以下になってしまったので、1Kgちょっと増やそうとしているのです。
メインは豚肉、これにはビタミンBが入っているのでばてにくくなる。痩せるとどうしても体力が無くなるから、それを防ぐためだ。もともとビーフよりも好きなせいもあるけれどね。
ちなみに、制作時間は前の晩に下ごしらえしておくと、10分くらいでできる。
一番上から紹介すると、ハンバーグ、チキンのマーマレード煮、とシーチキンの厚焼き玉子(たまごのがさを増やすにはシーチキンはいいよ)、付け合せはブロッコリー、プチトマト、ご飯の上には塩昆布、梅干。
次はもやし、ピーマンと豚肉の中華炒め、レンコンの煮物白胡麻和え、黒豆、付け合せはブロッコリー、とプチトマト。
一番下は、春菊と豚肉の炒め物、笹かまぼこ、ご飯の上にじゃこをのせてカルシウムを摂らなくちゃね。
最近「十六穀米」を食べている。もっちりするのがいいね!
明日は何にしようかな?

2009年10月27日火曜日

「沈まぬ太陽」


久しぶりに映画を観た。去年読んだ、山崎豊子の「沈まぬ太陽」という作品と出会い、人間の残酷さ、醜さを痛感させられた。
これは、日本最初の航空会社ここでは国民航空としてあるが、政治とその航空会社との醜い渦のなかに引き込まれて翻弄され続ける一人の男の物語。
本を読んでいたので、映画では時間的にも物足りなさがあったのはしかたが無いが、それでも映画にしては休憩時間をとっての上映だった。約3時間半の中でここまでつくったなと感心した。
主役の渡辺謙はミスキャストだと、俺の中では思っていたが見ていたらこれでいいんだと納得させられた。
ひとつがっかりさせられたのは、休憩に入るのがあまりに唐突だったのが気になった。

2009年10月25日日曜日

限定マロンソフト


夏に紹介した限定物「スイカソフト」、つい最近だった気がするけれど、今度は、もう秋限定「マロンソフト」栗好きにはたまんないよね。秋は栗のスイーツはいろいろあって楽しい。モンブラン、栗羊羹は当たり前、アイスクリーム、チョコレート、くりのシュークリームなんてのもあるし、和菓子もこの時期は栗味限定物がたくさんある。
懐かしいホルダーにのせてもらい、スプーンで一口食べたら、ほわっと、リキュールの香りがした後、栗の味が口に広がった。最近こういうのは栗とうたっているわりには栗の味があまりしなかったりするけれど、これは栗味がしっかりとある。
これだったら、また食べに来よう!

紅葉

山梨に帰るたびに、景色が変わる、今日この頃、我が家にも紅葉がはじまった。
庭のもみじが、今年は例年になく鮮やかな真紅に変わった。

カラマツの葉、けやきの葉もハラハラと落ちてきた。冬が来る前に何日か強い風が吹くと、枯葉が吹雪のように舞う。これを見ると冬が近いと感じる。
その風が吹くのも来月に入ったら葉っぱを思いっきり飛ばしにやってくるだろう。
なんか寂しい気持ちだ。夏の日差しが懐かしい!

2009年10月21日水曜日

赤ひげ横丁


ほのぼのする作品だった。やっぱり、時代小説はいいね。 
現代の社会は望めば、なんでも手の届くところにある、豊かな世の中だ。
しかし、その反面、人間の大事なものを忘れて来たようにも思う。
その大事なものが、この時代小説にはいっぱいあるような気がする。
人に関わること、人のことを思いやる心、それが人情なんだな。
思わずほろっとくる読み物だ。
自分の生き方を考えさせてくれた本だ。

2009年10月20日火曜日

うろこ雲


10月20日(火)
今日もさわやかな日になった。
ふと空を見るときれいな「うろこ雲」が出ていた。やっぱり秋なんだなと感じた。
こらから川越まで仕事に出かける。ちょっとし旅気分だ。片道1時間半かかる。そして撮影は1時間から2時間だ終わる。
往復約3時間は好きな読書で過ごす。今読んでいるのは時代小説5人の作家(池波正太郎、山本周五郎、菊池秀行、乙川優三郎、杉本苑子)の短編人情時代小説「赤ひげ横丁」だ。題名を見て分かるように医者たちの物語だ。ここでそれぞれの作家の作品に登場する医師たちは、個性的で庶民の味方である。
時代小説の良さは古き日本人の心、その時代の人情、純粋な恋愛を描いている。いっきに読みこんで最後の作品(池波正太郎)まで来た。後50ページ、なんかもったいないので大事に読もう。明日には読みきってしまう。