別れ別れになった幼馴染が吉原の花魁になっているのを知り、再会を願い、ついに再会できる。
それがほんの一瞬だけどお互いの心が今も繋がっている事を知る。
その思いを信じながら、一生懸命仕事をする。
天性の舌を持つ主人公の澪は、毎日料理を作り、お客が喜ぶ顔を見て幸せを感じる。それが江戸のうわさになるが、また邪魔が入る。それにもめげず毎日工夫して腕を振う。
その澪を取り囲む人々の人情がまたいい。
とにかくすぐ読んでしまった。
次また期待します。高田 郁様!
俳優・モデル・ペンション経営者『宮下タケル』の日常。
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