宮下タケルのハンサムクッキング

男性モデルが作る美しくなるレシピの料理スライドショー

簡単でおいしい、腸の中から健康に美しくなっていくレシピです。山中湖のペンションでも喜ばれている料理ばかり。作るのも食べるのも楽しくて、その後の体の調子もすごくいいよ!

宮下タケル

Slide Show / Takeru Miyashita

2009年4月26日日曜日

すっきり青空!


青空、青空、すっきり青空!思いっきり深呼吸。木々たちも思いっきり深呼吸して、新緑を輝かせている。家のまえのけやきもやっと若芽をだしてきて、カラマツも若葉の針をつけ始めた。目に優しい緑がこれから見ごろになる。ただ気温が上がらずこれから2日間は冷え込みそうだ、天気予報によると最低気温はマイナスになりそうだ。

桜富士


昨日の大雨ですっきりいい天気!風が強く、しかも肌寒い。この風でほとんどの桜が散ってしまったが、木に囲まれた一本の桜(富士桜)はまだまだ見ごろだ。周りの木が守ってくれたのだ。
富士山、雪が降ったみたいだ。
明日の朝は冷え込むようだ。
合宿の準備は終了!

2009年4月24日金曜日

大変!

今回の春合宿の人数が急に増えて、ペンションの布団があるかの確認していなかった!
納戸などを探して、仕舞い込んでいた布団をベランダ全部に干して一安心。しかし午後3時ごろから雲が出てきて風も肌寒く、温度も下がり始めたので布団を取り込んで、各部屋に布団を持ち込んで、だいたいのセッティング3分の2終了。明日、残りのベッドメイキングでセッティングは終了する。これでめどがついた。庭の富士桜も風にあおられ花びらが舞い始めた。
それから買出しだ。今買えるものを業務用スーパーに行き米、タマネギ、ジャガイモ、など保存がきくものを重点的に仕入れた。なるべく当日楽に仕事が出来るように準備はしておかなくちゃね!
買い物から帰って来たときはもう気温9度になっていた。冷える。明日は雨降りの予報だ。
そして、もう一つ仕事が残っていた家の雨どいからのエンビ管が割れていたので、ホームセンターに行ってエンビ管とそのジョイントを買って来て交換した。これで車庫に水が落ち、湿気がたまらなくなる。明日の雨に間に合った。
まだまだ、やることは残っている。ペンキ塗り、ベランダ修理、などなど・・・誰か手伝って!

2009年4月23日木曜日

遅い春!


山梨の家に戻って来た。今年も来週からの私が手伝っている養成所の春合宿がやってくる。そのための準備で帰って来たのだ。家のペンションを使っての合宿。40人以上の大所帯になりそうなので、食事の支度など大変だ!とにかくこれから掃除、ベッドメイク、買出しと仕事がびっしり。頑張ります!

2週間ぶりに帰ってきたら、春がいっきにやってきていた。富士山の麓、海抜約1000mにある我が家にも、やっと春が訪れていた。桜(富士桜)が咲き、こぶし、しばざくら、ぼけの花そしてまるで雪が積もっているような雪柳と我先にと咲き乱れている。
でもまだまだ朝晩は冷え込む、天気予報では明朝0℃とでていた。


2009年4月22日水曜日

チューリップ!?

夕方、いつもと違う道を通って帰ろうと歩いていると、ある家の駐車場の端に一輪のチューリップが咲いていた。しかも硬い砂利の上にだ。他の雑草に負けないで可憐な花を咲かせている。
どうして?チューリップって球根だろ?なぜここに球根があったの?なんて考えをめぐらせた。

例えば、ここは以前、庭だった。車購入でここをガレージにした。球根が残っていて出てきたのかな?それにしてもこんなに固めてあった砂利の下から出てきたチューリップも大したヤツだね!よく、花を咲かせたな。

2009年4月21日火曜日

おまけ





4月20日(日)



法隆寺を見て帰りに小さな山の天満宮にお参りして戻る道端に、十数体もの地蔵が池のほとりにあった。眼下に法隆寺を眺める事ができる場所だ。こんな場所にあるだけで、ありがたいような気がする。思わず手を合わせた。ゆっくり法隆寺を見て回ったのでもう午後もかなり回っていい時間だ。ゆっくり散歩しながら京都に向おう。天気はもちそうだ。
帰りは奈良駅に戻り、自家焙煎コーヒー店で美味しいコーヒー(サイフォン式)をゆっくり楽しむ。最近はアメリカやイタリアンコーヒーが持てはやされているが、日本のコーヒー、人の手で淹れたのもまたいいね!心も身体も現代にもどってきたので京都に足を進めた。
ついでに平城遷都1300年のイベントの宣伝の為にキャラクターのせんとくんの看板がいろんな場所にあったので撮ってみた。
京都に戻り、新幹線の時間までまだだいぶあるので、京都をぶらぶらしてみた。京都は奈良に比べると都会だ。嵯峨野、嵐山あたりまで行くといいのかな?今度時間があったら京都も回ってみよう。


ちなみに上の写真は新幹線のホームで写真編集しようと思って間違ってシャッターを押してしまい、自分の足先と指が写ってしまった。やっぱり疲れたのかな?


二日間で歩いた距離、約25km。よく散歩したね。でも歩くといろんなものが見えてくるもんだね。また行こう!






百済観音像







広い!聖徳太子も歩いたであろう道を今まさに歩いているのだ。金堂の中に入れないが、中の仏像を見ることができる。ここは撮影禁止だ。一つ一つ表情が違って、実に見事な仏像だ。金堂を出て見上げたとき屋根と屋根を結ぶ柱の両側に龍が巻きついている。これはめずらしい。
足をさらに進めて、次はあの百済観音像がある大宝蔵院に入る。百体ぐらいあっただろう仏像やその他の展示品が置いてあるところから独立した場所に百済観音像(飛鳥時代)がある。撮影はできない。修学旅行のときに、きれいだなと感じた心を、もう一度味わえるだろうか?期待と不安でおそるおそる近づいた・・・・・わーっ!やっぱり、き・れ・いだー・・・・あの時感じた心は今もおなじように感じられたことに安堵した。こんなにきれいな立ち姿は他には無いよね。しばらく見惚れて動けなかった。後ろ髪引かれながらそこを去った。
さらに300m以上離れた夢殿に向った。そして小さい門を入ると回廊の中心にこじんまりとした八角形のバランスのよい夢殿があった。夢殿は聖徳太子供養の殿堂である。はるか1300年前の奈良の都への思いは尽きない。


この百済観音像(写真)は思わず買ってしまったポスターを携帯カメラで撮ったものだけど背景に不思議な模様が出て神秘的になったと思わない?デジカメはもういらないね!