撮影が午前中に終了。
帰り道、恵比寿ガーデンプレイスの東京都写真美術館の前を通りかかった時、面白そうなものをやっていたので入ってみた。1910年~1940年までの作品だ。
ただ写真を現像するのではなくいろいろな技法(印画法)を使い、写真と言うよりも絵画のような雰囲気があるのである。ほとんどがモノクロームであるがこれがまたすごい。
技法はもちろんすごいが、人物であったり、風景であったり、静物であったり、全てむりに創りこむのではなく、そのものが持っているアトモスフェアが自然に現れているのがいいのかな。
ゆったりした時間を過ごして帰って来た。
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