昨日の夜、カプセル兵団と言う劇団の芝居を観に行ってきた。
山口勝平が客演していた。
物語は平安の世に鬼がこの世を支配するために復活して人間との戦いを繰り広げる。
しかし鬼のなかの一人は人間と上手く生きて行きたいと願うものもいた。
陰陽師、言霊を操るもの、霊力を操る巫女、それに天狗族が加わり、クライマックスを迎える。
テンポがどんどん出て行き、物語にのめりこんで行く。
2時間以上の芝居だったが、なかなか面白かった。
カッペイもゲストとしてがんばってくれていたので、安心した。
俳優・モデル・ペンション経営者『宮下タケル』の日常。
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