宮下タケルのハンサムクッキング

男性モデルが作る美しくなるレシピの料理スライドショー

簡単でおいしい、腸の中から健康に美しくなっていくレシピです。山中湖のペンションでも喜ばれている料理ばかり。作るのも食べるのも楽しくて、その後の体の調子もすごくいいよ!

宮下タケル

Slide Show / Takeru Miyashita

2010年5月30日日曜日

原宿ロール


いつも気になっていたものがあった。

原宿から表参道に向っていくと店先に看板あり、そこに「原宿ロール(数量限定)」の看板が出ているのである。

中をのぞくとおいしそうなロールケーキがガラスケースに並んでいる。

いつか買おうと思っていたがついにゲット!

事務所のエージェントの誕生日にかったのだ。カフェのスタッフと皆で食べたので味見程度だったがふんわり生クリームでおいしかった!!

また買おう。

2010年5月28日金曜日

原宿夕暮れ

最近の原宿は裏通りが変わった。オシャレな店が立ち並ぶ。
帰り道7時なのにまだ少し明るい。
昔ながらの八百屋の隣がオシャレな店だったり、人家の真ん中にカフェがある。
お気に入りの店を見つけるには最適な場所だ。

富士山に雪が!




ちょっと用事ができ、夕べ山梨に帰った。
今朝起きたら快晴!夕べの雨で空気が洗われたせいで空が真っ青だ。
富士山も青空に絵を描いたようにくっきりと現れている。
あれ・・・?農鳥(前々回の記事で書いた)が消えている!そうか雪が降ったんだ。
野原も庭にも緑が一杯になって、目に眩しい!
ミントも葉が大きくなってかわいさがなくなるほどだ。ハーブは雑草なみの強さがあり、どんどん増えてゆく。
昆虫も標高の高い場所しかいない蝶もとびはじめて華やいだ感じだ。

役場など回って東京にとんぼ返りだ。
いざ、東京へ。
中央高速道路、河口湖ICから乗って順調に車はすべるように進んだ。青い空、新緑の山、背後からは富士山が見守ってくれている。
東京に入って、工事渋滞に少しはまったが予定より15分くらい遅れて家に着いた。

2010年5月26日水曜日

福岡

あるCM撮影で24日25日の2日間、九州の福岡に行ってきた。

久しぶりの九州だ。
24日夕方5時の飛行機で福岡入りして、予定よりも到着が遅れたが、無事到着。
その日はスタッフの一人とヘアメイクさんと妻役の女性と俺の4人で夕食を食べに行きました。
オシャレな居酒屋さんで福岡ならではのおいしいお造り、焼き物、季節のてんぷら、サラダ、などなど舌鼓をうちながら、農業(自給自足)、政治、男と女の本質など、おしゃべりに花が咲いて、気づくともう11時。
楽しいひと時でしたが、明日もあるので店を出てホテルに戻り、風呂に入り、就寝。
翌、25日。
さあ、今日は本番だ。ロケバスで約1時間ぐらいの撮影場所の移動。
まるで重要文化財級の民家(築100年)をお借りして撮影。とても趣きある家でした。
天井の梁などはびっくりするほど見事な造りだ。
撮影は順調で今日中の帰れそうだ。夕方6時に終了。空港まで戻りチェックイン・・・・・あれ、飛行機が遅れているので出発が遅れそうだ。結局1時間遅れで出発。
順調なフライトで23時過ぎに羽田に着いた。
でも家に着いたらもうすぐ午前1時。
シャワーをさっと浴びてベッドに入った。
やっぱり疲れていたのかいつの間にか眠っていた。

2010年5月22日土曜日

農鳥

今年も「農鳥」が現われた。これが現われると田植えが始まる時期だ。
富士山の雪が解けていくと、雪がところどころに残る。その残った後が鳥の形になる。
今年は、春に雪が多かったので例年より1週間遅い現われである。
農家の人たちはこれが現われると田植えや、作物の種まきがはじまる。
写真の右側のくぼみに現われているのがわかりますか?

2010年5月18日火曜日

震える岩

宮部みゆき
『震える岩』
時代小説に新風を吹き込んだ作品といっていい。
特に捕り物の作品としては斬新だ。
主人公に超能力?霊感の持ち主を起用するところはさすがだ!
それも少女であるところがまたいいね。変わり者の奉行が後ろ楯についている。
不思議好きの奉行の酔狂もあいまって、事件が思わぬ展開になっていく。
それぞれの事件が一本の糸になっていくさまは圧巻である。
そして主人公の淡い恋心も忘れてはいない。
さすが宮部みゆきだ。
このシリーズができたらと期待したい。

2010年5月17日月曜日

貴重な・・・!

朝、電車のドアのところにスーツのサラリーマン風の男性が立っていた。見た目は50代実際は40代だろうか?髪の毛が天上辺りが特に薄く、それを隠そうと横の髪を伸ばして上に持ってきている。
今日は夏日になるというので窓も開けてあった。
ある駅を過ぎ、順調に走り出した時、電車が左右にグラっと揺れた。
俺は思わず手すりに摑まった。その後ふとその男性に目がいった。なぜなら頭を横に倒したままじっと何かを我慢しているようなのだ。「どうしたんだろう・・・?・・・・えっ!」

彼の天上の髪が横に数本伸び俺の握った手すりにまっすぐに伸びていたのだ。俺が一緒に貴重な髪を掴んで巻き込んでしまっていたのだ。
彼はテンションのかかった髪を抜けないように気を使って頭を傾けていたのだ。
俺はそっと手を手すりから離し、何も見ていなかった風に何気なく車窓の外に顔を向けて、読みかけの本を読み始めた。
彼は安心したのか、ゆっくりと目を閉じて再びゆっくりと目を開けた。すがすがしい顔になっていた。
その顔を見て「良かった!」と俺も思った。いいことをした気分になった。